お歳暮.com

お歳暮についてのノウハウ

11月
18

お歳暮のお礼状

お歳暮をいただいたなら、親しい間柄なら電話で「ありがとう」と言葉で伝えてもよいのですが、正式にはお礼状を出すのがマナーとされています。丁寧にする場合ですと手紙になりますが、はがきでも失礼にはあたりません。
そんなお礼状の出し方や書き方についてです。

ただお礼状といっても書く場合堅苦しく考える必要はありません。自分の言葉で素直な言葉を述べるのが一番です。
内容としては
・お礼の気持ちを述べる
・自分だけでなく、家族も喜んでいる様子を伝える
・今後のお付き合いをお願いする言葉を入れる
・一年で最も寒い時期を迎えるにあたり、相手の健康を気遣う言葉を入れる
こいったことがお歳暮のお礼状としてふさわしいと思います。

一般的なお礼状の例
——————————————-
拝啓

今年ももはや残すところ数日となりましたが、ご健勝のこと何よりと存じます。
このたびは丁寧なお歳暮をお贈りいただき、まことにありがとうございました。
いつに変わりませぬご芳志、厚くお礼申し上げます。
寒さ厳しき折、より一層ご自愛のほどをお祈りいたしております。
まずがとりあえずお礼まで。

敬具
———————————————–

基本的にお歳暮にはお礼がえしが不要とされています。もしお付き合いの程度に応じてお返しをする場合は、お礼状に「別便にて心ばかりの品をお送りしました」といった内容を記載し、少しタイミングをずらすことをお勧めしあす。
例えば、お歳暮のお返しにはお歳暮を贈るのではなく。寒中御伺いや寒中お見舞いなどにしてはいかがでしょうか。

名古屋の知り合いなんですが、以前は東京で婚活などを積極的に行いついこの間名古屋で結婚しました。
山梨の婚活をしている人や、福井でお見合いパーティーなどでお世話になった人がいるらしくお歳暮の時期になると、お歳暮選びで大変そうです。
ですがお歳暮を送られる方としては、やはりうれしいですよね。

6月
04

お歳暮とおばあちゃん

お歳暮の相場や人気のランキングなど書いてきましたが
私がもらってうれしいのはやっぱり食べ物かな~と思います。

こないだ(といってもかなり前ですが)沖縄へマリンスポーツしに行ったとき
おばあちゃんちにも寄ってきたんですよ!
久しぶりに顔を出したことにすっごく喜んでくれて★

行く前に「〇日に行くからね!」と連絡してあったせいか
御馳走の大盤振る舞い(笑)

帰りに「お歳暮の余りものたくさんあるからもってきな~」と
果物やハム、ジュースなどなどたくさん渡されました。

本当にお歳暮なのか聞かなかったけど・・・
嬉しいですよね♪

ありがとう!おばあちゃん!!

5月
12

お歳暮人気ランキング 食べ物部門

お歳暮を贈るときには、洗剤やタオルなど、消費期限のない物を選ぶ人も多いようですが、やっぱりお歳暮と言えば食べ物系が1番多いのではないかと思います。「食」というのは誰しも喜んでくれるもの。(よっぽど嫌いな食べ物じゃなければですが・・・。)

そこで、食品に限定した貰って嬉しいお歳暮ランキングを紹介します!

まずはgooのランキングから。

1位は意外にもハムやソーセージです。賞味期限が比較的長い食品という事での1位というのもあると思います!とはいえ、ハムはお歳暮の定番メニューになりつつありますよね。別所哲也さんが「ハムの人」というCMでちょっと印象的でしたが、最近は田村正和さんでしょうか?また変わってしまったかな?とにかくお歳暮はハム!という印象が強いCMが毎年流れていますよね。
この時期にしか食べない家庭も多いのでしょう。

そして2位はなんと和牛。ハムとは一転し、コテコテの「生モノ」ですが、やっぱりこれも年末年始などといったような時期じゃないと、なかなか食べられないというのが共通認識としてあるのでしょうか。豪華なお歳暮ですね!肉が嫌いな人でも有名な国産和牛とかだと食べたりして・・・(笑)これをもらうのは結構嬉しいお歳暮ですよね。

そして3位はカニ。冬場には定番になりつつある、高級品。これらを見ているとお歳暮に好まれる食品というのは、基本的に「高いもの」、というのが結果からわかりますね。カニは生でも茹でても焼いても美味しいですしね~。

そして次に、高齢者向けの「STAGE」というサイトの「50歳以上が選ぶ もらって嬉しいお歳暮」ランキングから。

1位に選ばれているのは、珍味や特産品。
さすがに50歳を越えると大抵のおいしい食品は食べつくしているもの・・・ということでしょうか?
既に美味しいとわかっているものよりも、まだ見ぬ珍しいものの方が良いという結果なのでしょう。
珍しいものへの好奇心というのは、歳を重ねても変わらないという事ですかね!

そして2位はカニ。やっぱり結局定番メニューなんですね。カニの場合は、身を取り出すのにちょっと一苦労しますが、身が柔らかいので食べやすいというのも理由の1つなのかもしれません。

そして3位は和牛。2位か3位かのこの辺りは、年齢に関係なく人気があるという事がわかりますね。そしてランキングの上位ではないですが、お年寄りならではという食品としては、9位に米が挙げられているそうです。米は毎日食べるものなので、贈っても間違いがないからというところからだと思います。私もおいしいお米をもらうのは非常に嬉しいです。

そうそう、ソニーのがん保険を勧めてくれた友人からは毎年やっぱりハムが送られてきます。子供達はハムが大好きなので、やっぱりそれも定番ですが嬉しいかもしれません。

3月
16

お歳暮の相場④

お歳暮の値段を決める際に一番悩むのが、習い事の先生へのお歳暮ではないでしょうか。
習い事の先生は、上司ほど生活に直接影響を及ぼすわけでもなく・・・かといって親戚や仲人ほど離れているというわけでもなく、定期的に確実に顔を合わせる存在です。

金額設定を安くしすぎると、顔を合わせづらいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際のところ、中にはかなり高額なお歳暮を贈る人もいるようです。

ただ、統計的には習い事の先生へのお歳暮の相場はそれほど高くはないようです。
贈り主の方が20~30代であれば3,000~4,000円程度、40~50代であれば4,000~6,000円といったところで、親戚へのお歳暮に比べると相場は安いといえます。

ただし、習い事の先生へのお歳暮の場合、生徒間で競争が発生してしまうケースも中にはあるようです。
というのも、習い事には沢山の生徒が通うものです。そういった場合、どうしても「自分が一番よく思われたい」という心理が働いてしまって、相場より高い、それもかなり高いお歳暮を贈る人がどうしても出てきます。(そして、中にはお歳暮の値段で序列をつける先生もいるそうです。)

そうした無意味な競争には、一切参加する必要はありません。はっきり言ってお金の無駄です。
基本的には贈る事が重要ですから、相場を越えるお歳暮を送る必要性は全くありません。

もし、その先生と個人的にも親しい間柄の場合は、多少イロをつけるのはアリでしょう。しかしそれはあくまで感謝の意を込めてのものです。
それ以上の余計な感情は、お歳暮には込めるべきではありません。

内職や副業をやっている場合には(最近ではネットのサイドビジネスも多いようですが)、つい相場を超えたお歳暮を送ってしまいがちですが、基本的には相場から大きくはずれない金額のお歳暮を贈った方が、もらった方もいらぬ気遣いをしないで済むので好まれるようです。

12月
05

お歳暮の購入

今までお歳暮について調べてきました。
お歳暮を贈る相手やお歳暮の相場などが分かった次にすることといえば、お歳暮の購入ですよね!
決められた予算の中でどの商品が贈り先の相手に対して最も良いと言えるのかを判断して商品を決定していかなければいけません。

お歳暮を購入する方法は複数あり、1番多い方法というか一般的と言っていい方法は、直接デパートなどに出向きお歳暮の商品を購入するという方法です。
10月ごろから各デパートで歳暮専用コーナーが設置してあるので、そこで直接商品を確認し予算内の商品を吟味したほうがよいでしょう。
デパートで購入するのと同じでいろんな方に利用されているのが、郵便局。
郵便局ではお歳暮の時期にパンフレットを置き直接進めるところが増えてきています。
お歳暮専用のゆうパックというのもあるため、毎年安定した需要を得ているそうです。

最近ではお歳暮を選ぶ方法として活用されているのがインターネット。
通販でもお歳暮の時期になるとお歳暮特集を組み、さまざまな商品のネット上に陳列するケースが良くみられます。
楽天市場などの総合通信販売サイトでは色々な会社がお歳暮商品を提供しているので下手なカタログより参考にしやすいかもしれません。

また、通販の場合は郵便局のゆうパック同様、直接相手に贈る事も可能というケースがほとんどで、ちゃんと包装もしてくれます。
様々な面で多様化しているお歳暮商戦ですが、商品がインターネットで検索されるようになり、そのうちお歳暮を購入するお金をFXで稼ぎお歳暮商品を購入するといった時代がくるのでしょうかね・・・?

-

12月
03

お歳暮の相場③

お歳暮の相場について調べています。
今回は仲人の方へのお歳暮について。

この仲人の方へ贈るお歳暮は贈り主の年齢は関係なくお歳暮の相場は決まっています。
一律4000円~5000円の品物になります。
仲人の方に対してお渡しするお歳暮というのは、この範囲内で納めるべきという明確な基準が設けられていると考える方がいいでしょう。

仲人の方へ贈るお歳暮の場合は、ある意味会社の上司の方へ贈る以上に義務的な感じがあります。
家庭を築く中にあっても最もお世話になった人という事で、常に敬意を表す必要があるからです。
しかし、最も負担の付き合いが希薄なため金額に関しては最も気を使わなくてはならず、そのため年齢などに関係なく、お歳暮の相場が決まっているのです。
また、仲人をしてもらう相手というのが上司や恩師や親戚のパターンはよくありますが、上司に仲人をお願いした場合は上司の相場が仲人の相場よりも高い場合は上司の相場にあわすのが一般的です。

その人によってお歳暮の相場を決めるのが面倒だとか忘れてしまうというような人ならば、どのような相手に対しても20代~30代の時は4000円で40代以上の場合は5000円以上のお歳暮を贈るように心掛ければ失礼には当たらないと思います。

また、仲人の方に本当によくしてもらっている場合などは、あえて相場以上の値段のお歳暮を贈るよりも感謝をしたためた手紙を同封する方が好ましくいやらしさも出ず、真心がつたわると思います。

12月
01

お歳暮の相場②

お歳暮の相場について調べています。
今回は親戚へ贈るお歳暮の相場についてお話します。

親戚へ贈るお歳暮相場は会社の上司よりは低めに設定します。
贈る側の人が20代の場合は3000円~4000円くらいで十分だと思います。
しかし、30代~50代の人は5000円前後がお歳暮の相場として望ましいと思います。

親戚へお歳暮を贈る場合は他の人に対してあまり気を使わなくてもいいと思います。
例えば2000円位のもので大丈夫だと思います。
親戚の場合は、お歳暮の品ではなくお歳暮を贈ったという事実が大事になってきます。
社会的立場上の問題がない分、気楽に値段せていができるためこの親戚へのお歳暮が一番融通がきき、出費を抑えることを考えるとこの親戚へのお歳暮の金額を減らす事ができます。
会社の上司や他の方へのお歳暮を含めて計算した結果、予定していた金額よりもオーバーした場合は親戚へのお歳暮の価格を削ることはできますが、贈らないという選択だけはやめておいた方がいいと思います。
親戚の方へお歳暮を贈ろうと思ったのであれば、たとえ安物の商品であっても毎年必ず送るべきだとかんがえられます。
これが会社の上司や仲人の方に対してとなると少し違ってきますが、親戚の方の場合に関してだけは問題ありません。

しかし、たとえ親戚に贈るお歳暮だからといってもないように関してはある程度吟味する必要があります。
親戚へのお歳暮を贈る場合は実用的な品物が喜ばれ、洗剤や油などの日用品がいいでしょう。
最近は特に油などの値段が高騰しているためある程度予算を抑えめにしても十分喜ばれると思いますが、しいていうならば贈る相手が自炊しているかどうかが問題ですが・・・

11月
29

お歳暮の相場①

お歳暮を贈る時気になるのはやはりお歳暮の価格ですよね?!
多くの人にお歳暮を贈るような環境にある場合にはお歳暮にかけるお金は相当な金額がかかりますよね?
出来る限り安く済ませたいというのが本音。
しかし、あまりにも安くしすぎて当たるようではお歳暮を贈る意味もありません。
一体お歳暮というのはどのくらいの額が相場なのでしょうか?

贈る相手やお歳暮を贈る自分自信の年齢によってお歳暮の相場は変化します。
例えば会社の上司に贈る場合。
直属の上司に対して贈るお歳暮はやはり最も金額を高めに設定しておく方がいいでしょう。
お歳暮の相場としては、贈る側である自分が20代や30代ならば4000~5000円くらいが妥当でしょう。
贈る側である自分が40代や50代なら5,000~7,000円くらいが相場といったところです。

贈り主が20代の場合は、どれくらいの商品を贈っていいのか分からずに、結果的にすごく高い物を贈ってしまうという場合があります。
安いよりもの高い方が良いという考えからきているのかもしれませんが、しかしこれは間違いです。
なぜかというと、相場より安いお歳暮を贈ってしまった場合は次の年に相場に見合った金額のお歳暮を贈れば問題はないのですが、高めの歳暮を贈った次の年にお歳暮の値段を下げるということはとても失礼にあたる行為だからです。
高いお歳暮を1度贈ってしまうと、次の年はその金額と同じ水準のお歳暮を贈るしかありません。
これは本当に厳しい状況です。

以上のような事のないようにお歳暮の相場に関してはお歳暮を贈る前に必ず相場を確認する必要があります。

11月
19

お歳暮を贈る時期

お歳暮は年末に贈るものだということはご存じだと思います。
しかし、贈るタイミングは年末に届くようにということになり、贈る時期は年末より早めになります。

お歳暮を贈るタイミングとして良いとされているのが、12月の初旬から中旬にかけて。
しかし、最近はなんでも前倒しにして行う時代となっているためか、11月中にお歳暮を贈るという人も増えてきているようです。
デパートやスーパーなどでも、お歳暮の商品が店頭に並ぶのが11月初旬から中旬となっているため、この時期にお歳暮を贈っている人も少なくないようです。
しかし、何事も早ければいいという問題ではありません。
お歳暮を贈るのに1番望ましいのはやはり12月初旬あたりがいいでしょう。

しかし、12月は師走というだけあって何かと忙しいかもしれません。
12月下旬もしくは年をまたいで知った場合は1月7日までに、お歳暮が相手側に届くかどうかの確認を必ずする必要があります。
1月7日を過ぎてしまうと、「寒中お見舞い」としなくてはならなくなります。
事情によってお歳暮を贈る時期が大幅に遅れてしまった場合にはこのようなことにちゅういしてお歳暮を贈るようにしましょう。

お歳暮を贈るタイミングが遅れてしまった場合、お歳暮を贈る事をあきらめるではなく例えおくれてもお歳暮を贈っておく方がいでしょう。
貰う相手も、物をもらって「遅い」と怒ったり不快感を表す事は無いと思います。
遅れた理由も特に明記する必要はありませんが、1月7日を過ぎるようでしたら寒中お見舞いという表記だけはしておきましょう。
これも立派なマナーです。

11月
10

相手の選別④

お歳暮を贈る相手の中で最も重要なのが親戚。
ある意味身内のようなものなので、優先順位はどうしても後回しになってしまうことが多いと思いますが、1番縁が切れにくい間柄なのでできる限りお歳暮を贈っておきたい相手の1つです。

しかし、親戚の多い家庭の場合はどちらかだけにお歳暮を贈るということでは親戚関係にヒビが入りかねません。
親戚が多くお歳暮を贈ると家計が火の車になるようならば、すべての親戚にお歳暮を贈らない方がいいでしょう。
お歳暮を贈らないと決めた場合でも、1番してはいけないのが、特定の親戚にお歳暮をおくらないということです。
仕事を紹介してもらったとか、小さい頃からお世話になっているとか、理由は色々あるなど特にお世話になった場合は感謝の気持ちを表すべきなのでお歳暮を贈る方がいいでしょう。
その反対で、他の親戚にはお歳暮を贈っているのに対して特定の親戚のみにお歳暮を贈らないというのはマナー違反です。
仲間外れのような行為はモラルの問題、人間性の問題になってきます。
特定の親戚にお歳暮を贈らないならば全員に贈らない方がまだ筋が通るというものです。
いくら親戚だからと言って筋の通らない行為はするべきではありません。