お歳暮のお礼状
11月 18, 2009お歳暮をいただいたなら、親しい間柄なら電話で「ありがとう」と言葉で伝えてもよいのですが、正式にはお礼状を出すのがマナーとされています。丁寧にする場合ですと手紙になりますが、はがきでも失礼にはあたりません。
そんなお礼状の出し方や書き方についてです。
ただお礼状といっても書く場合堅苦しく考える必要はありません。自分の言葉で素直な言葉を述べるのが一番です。
内容としては
・お礼の気持ちを述べる
・自分だけでなく、家族も喜んでいる様子を伝える
・今後のお付き合いをお願いする言葉を入れる
・一年で最も寒い時期を迎えるにあたり、相手の健康を気遣う言葉を入れる
こいったことがお歳暮のお礼状としてふさわしいと思います。
一般的なお礼状の例
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拝啓
今年ももはや残すところ数日となりましたが、ご健勝のこと何よりと存じます。
このたびは丁寧なお歳暮をお贈りいただき、まことにありがとうございました。
いつに変わりませぬご芳志、厚くお礼申し上げます。
寒さ厳しき折、より一層ご自愛のほどをお祈りいたしております。
まずがとりあえずお礼まで。
敬具
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基本的にお歳暮にはお礼がえしが不要とされています。もしお付き合いの程度に応じてお返しをする場合は、お礼状に「別便にて心ばかりの品をお送りしました」といった内容を記載し、少しタイミングをずらすことをお勧めしあす。
例えば、お歳暮のお返しにはお歳暮を贈るのではなく。寒中御伺いや寒中お見舞いなどにしてはいかがでしょうか。
名古屋の知り合いなんですが、以前は東京で婚活などを積極的に行いついこの間名古屋で結婚しました。
山梨の婚活をしている人や、福井でお見合いパーティーなどでお世話になった人がいるらしくお歳暮の時期になると、お歳暮選びで大変そうです。
ですがお歳暮を送られる方としては、やはりうれしいですよね。