相手の選別①
お歳暮を贈る時は誰に対して贈るかという点が1番の問題になってくると思います。
そもそもお歳暮というのは、その年にお世話になった人に対しての感謝の意味を表す行事で、裏を返せば送らなかった人に対しては感謝をして居ないと思われてしまうのではないか?という不安がついて回るとおもいます。
そのためお歳暮の数がだんだんと増えていく・・・
これが、お歳暮というものを難しくしている原因で世間の主婦(奥様方)を悩ませている原因といえるのではないでしょうか?
しかし、だからと言って何十人もの方にお歳暮を贈るというわけにもいかず・・・・
お歳暮を贈る相手はどのように決めるべきなのでしょうか?
継続してお世話になっている
重視する点は、現在お世話になっている・今後もお世話になっている人という点にあります。
会社でいえば、直属の上司ということになります。
社会人の場合、直属の上司に対しお歳暮といいうのは義務と日いとしいくらい大切なことで、送らないと失礼に値します。
お歳暮は、基本的にその年だけというものではなく、継続しておくるという事に意味がありますので、重視する点は今後も送り続ける相手なのかどうかを見極めることにあります。
また、会社以外でも日頃お世話になっている目上の方に対してお礼と感謝を送るというのは社会人として当然のマナーです。
お歳暮で悩んでいる場合は、直属の上司の方に対しては確実におくるようにして、くれぐれも失礼の無いようにきをつけましょう。